もっと知りたい井伊直弼公

井伊直弼公が生まれてから今年で200年を迎えます。
将軍継嗣問題と日米修好通商条約調印、そして安政の大獄。激動の幕末、大老として歴史の表舞台に立った井伊直弼公は、果たして善人なのか悪人なのか。また、どんな人物だったのか——。
直弼公についてもっと知ることで、新しい直弼像が見えてくるかもしれません。

新たな人物像

直弼公は幕末政治に重要な役割を果たした人物ですが、その業績はこれまで善悪両極端に評価されてきました。ここでは直弼公の大老政治について客観的な視点で見直し、新たな人物像を探ります。

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文化人 直弼公

直弼公は、政治家としてだけでなく文化人としても活躍し、中でも特に茶道には熱心に取り組みました。彦根城博物館に現存する直弼公に関する所蔵品から文化人としての直弼公に迫ります。

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直弼公の年表

直弼公は、彦根で青年期を過ごし、36歳で彦根藩主、44歳で大老に就任して最後は暗殺という形で生涯を終えました。直弼公が生まれてから亡くなるまでを歴史的事件などを含めて年表で辿ります。

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